夢幻

水樹奈々( Mizuki Nana ) 夢幻專輯

2.天空のカナリア

作詞:Hibiki
作曲:加籐裕介

荒れ果てた大地に 笑いてしまった花よ
どうして君はそんなに…?
その小さな指の 暖かさは愛のフレイム
風が吹くほど 燃えようと搖らぐの…
蒼の共鳴 巡る生命(いのち)は
儚き光 (feel my heart)
遙か君の願いし奇蹟を 葉えたい
そして僕らは歷史(うた)に變わる
幾千の星のように
泣いて哭いて叫ぶほどに
足搔き行けばいい
たとえ淚が明日の地圖を
濡らして見えなくなっても
虹を見上げる哀しき金糸雀(カナリア)
もう飛べばいいんだ…

笑顏で毟る種 何故か遠きにふわり
身を賭した聲 優しき…
少女は泡沫(うたかた)へ…
少年は終(つい)の火を…
二人の音色 あまりに切なくて
「次の世界で出會うその日は
キスをしようね」(missing love)
溫もりだけは灰になっても 讓らない
だから決意は強き翼 運命なんていらない
越えて超えて無限を裂き 心より生きろ
たぶん僕らは伝說より 確かな今にいたんだ
美しき籠の中の金糸雀(カナリア)
高く高く消えた…

そして僕らは物語(うた)に代わる
幾千の星のように
抱きしめても 戾らぬ戀 枯れ散る花びら
一億の刻(とき) 輪迴したら
今度は丘に笑こうね…
もう二度と還ってこない金糸雀(カナリア)
最後に微笑んだ…


循環的生命是微渺的光輝
然後我們變成歷史 就像無數繁星
就算眼淚弄濕明日的地圖
抬頭仰望彩虹的金糸雀 請你起飛吧…
少年燃起終結之火…
我們接吻吧」
不需要命運
用心活下去吧
囚在美麗的籠中的金絲雀 高高地消失了…
就像無數繁星
如何擁抱也不能復完的愛情 枯萎飄散的花瓣
一億次輪迴過後 下次在山丘上開花吧…
永遠不再回來的金糸雀 最後遺下了微笑